香港を越えて、新しい出会いを求めてシンガポールへ。
この夏、Zootageは小さなレザーの仲間たちとともに、シンガポールへ向かいました。
2026年7月31日から8月2日まで、マリーナベイ・サンズで開催されたSingapore Pet Festivalに出展。シンガポールをはじめ、さまざまな地域から訪れたペットを愛する方々やお客様、そして初めて出会う多くの方々に、Zootageのコレクションをご紹介しました。
私たちにとって、これは単なるイベントへの出展ではありませんでした。
香港を越えてZootageを届け、私たちのアイデアやデザイン、クラフツマンシップが、異なる街で暮らす人々とどのようにつながるのかを知る機会でもありました。

香港からシンガポールへ
海外での展示会は、香港でイベントを準備するのとはまったく違います。
チャームひとつひとつからディスプレイ、細かな備品に至るまで、すべてを私たちと一緒に運ばなければなりません。
数か月にわたる準備を経て、シンガポールにZootageの空間が完成し、3日間にわたって皆さまを迎える準備が整いました。
そして、いよいよ会場の扉が開きました。
実際にコレクションを手に取り、さまざまなデザインを見比べ、カラーを選び、名前を決め、それぞれのプロダクトに込められたストーリーを知っていただく。
画面越しではなかなか得ることのできない、新しい視点を私たちにもたらしてくれました。
会場で初めてZootageを知ってくださった方。
そして、以前からオンラインでZootageを見ていて、実際に会いに来てくださった方。
どちらの出会いも、私たちにとって大切なものでした。
シンガポールで、自分だけのひとつに
今回、私たちがシンガポールに届けたかったもののひとつが、Zootageのパーソナルな体験です。
お気に入りのデザインを選び、そこに大切な名前を加える。
そうすることで、ひとつのチャームが、それぞれの人生にいる特別な犬や猫とつながるものへと変わっていきます。
会場で皆さまがひとつひとつ選んでいく姿を見ながら、私たちは改めて大切なことに気づかされました。
Zootageを最初に目に留めるきっかけは、デザインかもしれません。
けれど、そのプロダクトを本当に特別なものにするのは、そこに表現された動物と、その背景にあるストーリーです。
ひとつひとつの名前の向こうに、大切な存在がいます。
旅をするブランド
Zootageは、「どこへ行くときも、大切な存在の小さな分身を連れて行けたら」というアイデアから始まりました。
だからこそ、何百もの小さな仲間たちが私たちと一緒に香港からシンガポールへ旅をしたことには、どこか特別な意味を感じます。
シンガポールは、Zootageのストーリーに新しい一章を加えてくれました。
そして、人と動物との間にある絆には、言葉や国境を越えて伝わるものがあることを、改めて感じさせてくれました。
ブースに立ち寄ってくださった皆さま。
私たちとお話ししてくださった皆さま。
シンガポールで初めてZootageを見つけてくださった皆さま。
そして、小さなレザーの仲間を家へ連れて帰ってくださった皆さま。
本当にありがとうございました。
私たちは、たくさんのチャームを詰めた箱とともにシンガポールへ向かいました。
そして帰るときには、新しい思い出、新しいつながり、そしてZootageが次にどこへ向かうのかという、さらに大きな期待を持ち帰ることができました。

また、世界のどこかでお会いしましょう。
Connect With Your Beloved.