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Zootageについて

いつも、大切な存在をそばに

Zootageは、「大切な存在に会いたい」という、とてもシンプルな気持ちから始まりました。

愛犬と暮らしていた創業者Alanは、仕事で旅に出ることが多く、日常をともに過ごしていた大切な存在と離れる時間がありました。

そんなとき、旅先にも連れて行ける小さなものがあればと思うようになりました。

家で待っている大切な存在を、いつでも身近に感じられるもの。

その想いから生まれたのが、最初のZootageレザーチャームです。

愛する動物の姿を小さなかたちで表現し、レザーを使って一つひとつ手作業で仕立て、どこへでも一緒に連れて行けるようデザインしました。

2024年に香港で誕生したZootageは、ひとつのシンプルな想いを大切にしながら成長してきました。

愛する大切な存在を、いつも少しだけ近くに感じられるものをつくること。

レザーとともに受け継がれてきたもの

Zootageのストーリーは、レザーのクラフツマンシップとも深くつながっています。

Alanは幼い頃から、父がレザー製品を扱う仕事をする姿を身近に見て育ちました。

父はもともとハンドバッグの製造に携わり、その後レザー製品の修復へと仕事を移し、約30年にわたりその技術を磨き続けてきました。

英国でプロダクトデザインを学んだ後、Alanも父とともにレザー製品の修復に携わりながら、素材としてのレザー、製品の構造、そして丁寧につくられたものを支える細部について、実践を通して理解を深めていきました。

この経験は、やがてZootageのものづくりの基盤のひとつとなりました。

伝統的なレザークラフツマンシップと、人と動物とのつながりをよりパーソナルに表現するデザイン。

その二つをひとつにすることが、Zootageの原点です。

自分だけのひとつに

Zootageのレザーチャームは、一つひとつ少量ずつ、手作業で仕立てられています。

多くのプロダクトには、レザー工房で生まれた余剰レザーを厳選して使用し、新たな役割を与えています。

レザーの種類からストラップのカラー、そして大切な名前のパーソナライズまで。

細かなディテールを選ぶことで、そのチャームは、表現する大切な存在とより深く結びついた、自分だけのものになっていきます。

一部のチャームにはNFCテクノロジーも搭載されています。

対応するスマートフォンをかざすだけで、ペットの情報や連絡先、ソーシャルプロフィールなどにアクセスでき、デザインを損なうことなく、さりげない機能性を加えています。

いつもの毎日に

バッグにつけるときも。

旅へ連れて行くときも。

いつもの日常をともに過ごすときも。

Zootageのプロダクトは、大切な存在との大きなつながりを感じさせてくれる、小さなリマインダーとしてデザインされています。

どこへ行くときも、大切な存在の小さな分身を一緒に。

Connect With Your Beloved.